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登山/キャンプ/自転車/ブロンプトン

Brompton Campers Meeting 14

開催しました。ブログに書くのが面倒で。。。12,13もサボってます。

様子を書くのは15からちゃんとやろう。

 

これから告知自体はinstagramにします。連動してtwitterにも表示します。

www.instagram.com

 

twitter.com

 

15からはちゃんと書くとして今回は面倒なので、instagramの投稿にリンク。

https://www.instagram.com/p/BqT-72pnKgc/?utm_source=ig_web_copy_link

https://www.instagram.com/p/BqUElPNnpUm/?utm_source=ig_web_copy_link

https://www.instagram.com/p/BqUFpLrnYWY/?utm_source=ig_web_copy_link

https://www.instagram.com/p/BqUn9agnoGy/?utm_source=ig_web_copy_link

 

15は2月に開催予定。今度はハンモックが張れない場所(巾着田)を考えています。

 

 

eno棒とギアスリング

 eno棒(Eno Fuse Tandem Hammock System) ですが、ギアスリングをこんな風に使えます。インスタで見かけたのを早速真似しただけですが。 

 

ギアスリングをハンモックの下に張るのではなく、2つのハンモックの間の真ん中にくるように斜めに張ります。

寝ながら取れる位置にある、ちょうどいい荷物置き場になって便利です。

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【中止】2018/9/29 第14回 ブロンプトンでデイキャンプorキャンプしませんか? (Brompton Campers Meeting 14)

【追記】

残念ながら9/29,30のBCM14は台風の影響による大雨のため中止となります。 
うーん残念ー

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ブロンプトンにキャンプ荷物を積んでデイキャンプ or キャンプしませんか? 

 

12回目も13回目もまだブログに書いてないな~

 

今回で14回目です。 

場所はいつもの月尾根自然の森キャンプ場になります。

 

■ 日時 
2018年9月29日 

 

■ 場所 
月尾根自然の森キャンプ場

https://www.google.co.jp/maps/place/月尾根自然の森/@35.5994362,139.0354478,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xd5cca385418e5040!8m2!3d35.5994362!4d139.0354478

山梨県大月市のキャンプ場と、一見遠くみえますが、 
中央線の梁川駅近くにあるためけっこう近いです。

 

■ 料金 
入場料:300円 (宿泊の場合は500円)
テント持ち込み料:500円 
駐車代:500円 (自転車は無料) 

 

■ 内容 
朝10時に中央線四方津駅前に集合。 (キャンプ場に直接集合でもOKです。その場合はその旨を自分まで連絡ください。) 
(輪行時は9:41着の電車になると思います。) 
近くのスーパーで買い出しをした後、月尾根自然の森キャンプ場まで自走します。 
今の所20号線を使う予定です。交通量が多いので気をつけましょう。 
5km以内の短い距離ですが、梁川駅からキャンプ場までの道はけっこうきつい登りです。 
むりせず押していきましょう。 
走れる人は頑張って! 

キャンプ場についたら、テント設営して、昼飯を食べます。 
昼飯をたべたら各自自己紹介をしていきたいと思います。 
すでにテントを設営してる人はその紹介なんかできたら面白いのではないかと思ってます。 
日帰りの人でもこんな風にブロに荷物を積んできました紹介なんてのもいいのでは。 

あとはのんびりと。 
泊まりの人は泊まりで。 
次の日は自由解散です。 

 

■ 参加方法 
ここにコメントしていただくか、もしくは私にメッセージください。 

 

■ 備考 
林間サイト 

ハンモックがもっとハッピーになる ENO Fuse Tandem Hammock System

ハンモックはただ張って寝るだけでハッピーな気持ちになるものだと勝手に思ってます。

そして、これを使うともっとハッピーになれます!体感すると分かるそんな道具です。

 

たった2つの棒を使って、一対の木でハンモックが2つ張れるという、なるほどその手があったのか的な道具です。

去年、アメリカのenoのサイトをみていておおと思い、発売するまで待っていて個人輸入でゲット。

今は日本でも入荷していますね。面白い道具なのでぜひ広まってほしい。

 

夫婦でハンモック泊をするのですが、不満だったのがどうしても離れて寝なければならないこと。

いい感じにV時に張れるところがあればいいのですが、なかなかない。

これを使えば、すぐ側で寝ることができるんです!

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重さは袋込みで297g

いつもは袋なしで輪ゴムで止めて持っていっています。

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折りたたみ時は3つ折りです。

収納時の長さは30cm

展開時の長さは78.5cm

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こんな感じで棒でハンモック同士を離すことで一対の木でも2つのハンモックを張ることができます。

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相手のハンモックに足をかけるのもあり。

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寝るとこんな景色。

棒の色がいい色してるんですよね。気分が明るくなります。 

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料理をするときはお互い一つのハンモックに座ったほうがいいかもしれません。

ただし、伸びが大きいハンモックの場合は少し怖い。耐荷重的には大丈夫なんですが。

この写真はサーマレストのハンモックなんですが、これは安心感あります。

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ガスバーナーなら、お互いのハンモックの間で料理するのがいいかもしれません。

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もちろんタープを張ってのオーバーナイトも可能です。

大きさはハミングバードペリカンタープがちょうどよかったです。ヘロンは少し小さく感じました。

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同じ種類のハンモックにしないとこんな風に棒が斜めになります(笑)

とはいってもつかう分には特に支障はありません。

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気をつけないといけないのは、夜中にトイレに行くときですね。

そーっと降りてもどうしても片方はゆれてしまう。起こしてしまうかも。というか起こしてました(笑)

 

それ以外は問題なく寝れました。ぐっすりです。

 

このENO Fuse Tandem Hammock Systemなんですが、単純に楽しい。

ハンモックでそばでぐうたらしてるだけでなんて楽しいことか。

夫婦やカップル、もちろん友達どうしでも、面白い道具なのでぜひ使ってほしーなーと思います。

 

 

 

 

【告知】2018/6/2 第13回 ブロンプトンでデイキャンプorキャンプしませんか? (Brompton Campers Meeting 13)

ブロンプトンにキャンプ荷物を積んでデイキャンプ or キャンプしませんか? 

今回で13回目です。 

場所はいつもの月尾根自然の森キャンプ場になります。

 

■ 日時 
2018年6月2日 

 

■ 場所 
月尾根自然の森キャンプ場

https://www.google.co.jp/maps/place/月尾根自然の森/@35.5994362,139.0354478,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xd5cca385418e5040!8m2!3d35.5994362!4d139.0354478

山梨県大月市のキャンプ場と、一見遠くみえますが、 
中央線の梁川駅近くにあるためけっこう近いです。

 

■ 料金 
入場料:300円 (宿泊の場合は500円)
テント持ち込み料:500円 
駐車代:500円 (自転車は無料) 

 

■ 内容 
朝10時に中央線四方津駅前に集合。 (キャンプ場に直接集合でもOKです。その場合はその旨を自分まで連絡ください。) 
(輪行時は9:41着の電車になると思います。) 
近くのスーパーで買い出しをした後、月尾根自然の森キャンプ場まで自走します。 
今の所20号線を使う予定です。交通量が多いので気をつけましょう。 
5km以内の短い距離ですが、梁川駅からキャンプ場までの道はけっこうきつい登りです。 
むりせず押していきましょう。 
走れる人は頑張って! 

キャンプ場についたら、テント設営して、昼飯を食べます。 
昼飯をたべたら各自自己紹介をしていきたいと思います。 
すでにテントを設営してる人はその紹介なんかできたら面白いのではないかと思ってます。 
日帰りの人でもこんな風にブロに荷物を積んできました紹介なんてのもいいのでは。 

あとはのんびりと。 
泊まりの人は泊まりで。 
次の日は自由解散です。 

 

■ 参加方法 
ここにコメントしていただくか、もしくは私にメッセージください。 

 

■ 備考 
林間サイト 

ブロンプトン軽量キャンプのススメ

ブロンプトンという自転車。

 

折り畳みできる16インチタイヤの小径自転車で、近距離を走ったり、折り畳みということで都市部で電車輪行しながらポタリングするなどといった使い方が一般的かと思います。

 

持ち運びしやすいので、旅行にも持っていきやすいですよね。

夏に旅行に行ったイギリスにも持っていきました。

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近所の多摩サイを走ったりとか、そんな手軽な使い方だけに向いていると思われがち。

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しかし、このブロンプトンという自転車は、キャンプ道具を自転車に積んでツーリングするキャンプツーリングにも向いているのです!

 

理由は積載力。

純正のフロントバッグのTバッグは30L。

ママチャリのカゴと違ってハンドルを傾けても、バッグが傾かない構造になっているため、たくさん荷物を入れても走行が安定します。

リアも純正のバッグがあります。下の写真にあるようにザックを後ろ積むこともできます。これは小径ならではですね。

このザックは40Lなので、フロントと合わせると70L。

これだけあれば安心です!

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このスタイルで川崎の自宅から神戸までキャンプツーリングしたこともあります。

 

ただ今はキャンプ荷物を軽量化しています。ミニマムキャンプです。

こうすると何がいいかというと、いざキャンプをするときに準備するのが楽、輪行が楽、キャンプ地での設営も撤収も楽、帰ってからの片付けも楽になります。

最近のキャンプ道具は軽量になっていて、軽量なものを揃えると30LのTバッグにキャンプ道具が入っちゃいます。

9月頃のキャンプ道具一式。

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ブロンプトンのキャリアブロックは10kgという制限があるので、それ以下になるようにします。

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荷物を軽量化して、キャンプ道具一式をTバッグにおさめてしまいます。

これでパッキングも輪行もめちゃくちゃ楽になります。

 

パッキングは、一つのバックに道具を入れていくだけ、登山と違って荷重バランスをあまり気にしないというのも楽。

 

輪行は、折り畳んで輪行袋に包んだブロと、Tバッグだけ、2つだけを運びます。シンプルで比較的楽です。

 

 

下の写真は夫婦でキャンプしに行ったときの輪行風景。

これからキャンプしにいくようには見えません(笑)

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こんな感じのパッキングになります。

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これは最低気温が氷点下を下回る(たしかマイナス7度までいったかな)ので装備多目でフロントにあるバッグがパンパン。

食料を入れたらもしかしたら10kg制限を超えていたかも。

ただ、これでも走行が安定してくれてます。

リアに40Lザックを積んでいたときは、少し気を使って走る必要がありました。

 

 

装備を切り詰めていくと、流行りのグランピングと比べるとキャンプでのサイトはわびしいものになります。

感じ的には登山のテント泊に近い感じになります。ウルトラライト系に近いかな。

最小限の装備で泊まるので不自由もありますが、それを感じるのも醍醐味というか自然に近いのが魅力です。

 

ブロンプトンという自転車でのキャンプツーリングの性質を考えると、森林限界以下の無雪期となるので、テントは軽量なものを選べます。

 

最近の泊まりはハンモックが多いです。

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非自立式シェルターも試しました。

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 こんなタープ泊も。

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これは極端かな(笑)

 

冬になるとTバッグに荷物を収めるのは少し厳しくなりますが、そうなったらリュックや、リアキャリアに荷物を分散するとかを考えていいかと思います。

 

これは1つのやり方で他にも魅力的なスタイルがあります。荷物満載なスタイルも格好いいです。

ただ、このブロンプトン軽量キャンプは、キャンプ場最寄り駅まで輪行して駅から走ってキャンプ場で泊まるといった遊び方が気楽にできます!

 

デメリットはやっぱり小径だということですね。径の大きい自転車ほど走りません。

 

装備を考えるに当たって参考になるのは、ハイキングでのウルトラライト系の人たち、バイクパッキングをしている人たちですね。

暖かくなってキャンプしやすくなったので、是非ブロンプトン軽量キャンプ始めてみませんか?

 

 

 

 

 

【告知】2018/4/7 第12回 ブロンプトンでデイキャンプorキャンプしませんか? (Brompton Campers Meeting 12)

ブロンプトンにキャンプ荷物を積んでデイキャンプ or キャンプしませんか? 

今回で12回目です。 

場所はいつもの月尾根自然の森キャンプ場になります。

 

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■ 日時 
2018年4月7日 

 

■ 場所 
月尾根自然の森キャンプ場

https://www.google.co.jp/maps/place/月尾根自然の森/@35.5994362,139.0354478,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xd5cca385418e5040!8m2!3d35.5994362!4d139.0354478

山梨県大月市のキャンプ場と、一見遠くみえますが、 
中央線の梁川駅近くにあるためけっこう近いです。

 

■ 料金 
入場料:300円 (宿泊の場合は500円)
テント持ち込み料:500円 
駐車代:500円 (自転車は無料) 

 

■ 内容 
朝10時に中央線四方津駅前に集合。 (キャンプ場に直接集合でもOKです。その場合はその旨を自分まで連絡ください。) 
(輪行時は9:41着の電車になると思います。) 
近くのスーパーで買い出しをした後、月尾根自然の森キャンプ場まで自走します。 
今の所20号線を使う予定です。交通量が多いので気をつけましょう。 
5km以内の短い距離ですが、梁川駅からキャンプ場までの道はけっこうきつい登りです。 
むりせず押していきましょう。 
走れる人は頑張って! 

キャンプ場についたら、テント設営して、昼飯を食べます。 
昼飯をたべたら各自自己紹介をしていきたいと思います。 
すでにテントを設営してる人はその紹介なんかできたら面白いのではないかと思ってます。 
日帰りの人でもこんな風にブロに荷物を積んできました紹介なんてのもいいのでは。 

あとはのんびりと。 
泊まりの人は泊まりで。 
次の日は自由解散です。 

 

■ 参加方法 
ここにコメントしていただくか、もしくは私にメッセージください。 

 

■ 備考 
林間サイト